コード入りグリップは、雨の日などにすべりくい利点があります。反面、感触がソフトですし、冬になるとグリップが厚く感じられます。ハードヒッター、しっかりとグリップできる人におすすめです。
バックラインは、下の画像からわかりますように、グリップ内に平らなラインをいれます。このラインを入れることにより、シャフトを装着したときにグリップのバック側が膨らんで、グリップする目安になります。 バックラインなしの場合、装着時にバック側が膨らみません。バックラインがグリップ時に気になる方や、フェースをオープンにしたりクローズにしたりする機会のあるウェッジなどで利用されます。
通常、マーク(ロゴ)はグリップした時の正面にありますが、グリップロゴを気にせずグリップしたい人向けにマーク(ロゴ)を反対にすることが可能です。上記説明のバックラインなしのグリップにしかできません。
バックライン無しのグリップが逆挿し可能です。